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ウォーキングシューズの履き方

 これから「よし、歩こう」と気合い十分な人、まず揃えたいウォーキンググッズといえば、専用の靴ですよね。普段から履きなれている運動靴でもよいのですが、長くウォーキングを続けるつもりなら、それに合った専用のシューズを購入するのもよいかと思います。

 ウォーキングシューズはいろいろなタイプのものが販売されています。それぞれの特徴をよく見て、自分の歩く目的に合っているか、実際の履きやすさはどうかなど慎重に選びたいですね。つま先にゆとりがあることももちろんですが、ひもなどで調整できること、中敷が交換できることも大切なポイントです。

 履き方のポイントですが、まず足を靴に入れたら、足をかかと側に寄せて足先を上げます。そして、まめの予防や足の甲の圧迫を予防するために、靴下のしわや、靴のベロ部分のしわを取り除き整えます。足の甲の部分は、歩いて足を踏み込んだときに窮屈になりがちなので、これに対応して伸びるようなひもの通し方をしておくとよいです。ウォーキングに適したひもの通し方は、穴の内側から外側に向かってひもを通す方法です。このようにひもを組み上げておくと、甲が張り出したときの窮屈さが緩和され、動きやすくなるでしょう。

 またせっかくウォーキンググッズとして揃えた靴ですから、長く使うためにもお手入れはきちんとしましょう。汚れたら洗うことはもちろん、中敷を抜いて靴のつま先部分の毛玉をとったり、靴底の減り具合や縫い目のほつれがないかなどのチェックも必要です。靴は履き続けることで自分の足に合ってきますので、大切に扱って、足に合った靴を長く使ってください。

 

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 ひと昔前までは、ドライブするにしても、知らない場所へ旅するときは、地図を開いて確認しながら出かけたものでした。そのため、助手席の人の役割がとても大切で、視線は地図と景色を行ったり来たり。事前に走るルートを考えたりするのも旅の楽しみのひとつでしたね。最近ではカーナビゲーションの普及や、携帯電話からもナビが見られるということで、車に限らず歩いて出かけるときにも大変便利になりました。

 しかし歩くことを趣味にするのでしたら、ウォーキンググッズのひとつとして地図を持ち、なおかつ地図を読めるようにしておくとよいと思います。地図は大型書店や通信販売でも購入することができます。また、国土地理院のホームページから、2万5千分の一の地図を見ることができます。ウォーキングに使うので、本のタイプではなく、折りたたんで持ち運べるタイプがよいですね。1枚で横が20kmのものが、歩くのにちょうどよいです。地図には山、川、鉄道、駅、道路、学校、市役所、病院などの記号が記載され、公園や信号の名前が書かれているものもあります。歩く際の目標物などをあらかじめ決めておいたり、どこで休憩しようかなどの計画を立てられるので、ウォーキングの楽しみも増えます。また、地図上でコースを決めるときに、おおよその距離も測ることができます。

 実際に地図を持って歩き、地図上では省略されている学校名やトイレの場所、目印になるお店の名前などを後で自分で記入すると、オリジナルの地図が出来上がります。このように、マイオリジナルのウォーキンググッズを作るのも、ひとつの楽しみになるのではないでしょうか。