織田裕二のものまねと言えば…

織田裕二ものまねと言えば山本高広さんが「来た〜っ!」。織田裕二さんのモノマネをさせたら、現在のところ山本高弘さんの右に出るものはいませんね!微妙の色のあせたジーンズに白いシャツ。もちろん白シャツはキッチリと腕まくりをして、胸のボタンの開け具合も織田裕二さんそっくりです。
山本高広さんが得意とする織田裕二さんのものまねのレパートリーは、目薬(もちろんサンテFXです)をさして、「来たーーーーっ!!」のCMのパロディ。踊る大走査線の青島刑事の時の衣装で登場して、トランシーバーを使っての室井管理官との会話。そして、あの踊る大走査線の時の名セリフ「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!」と、「レインボーブリッジを封鎖できません!」のパロディ。そして、織田裕二さんが世界陸上の司会をしている時のモノマネなどなど、山本高広さんは、今まで誰も触れることの無かった織田裕二さんのモノマネを披露してくれています。
何だか「織田裕二のものまね」がブレイクしそうな予感がします!今年は山本高広さんからは目が離せませんね!

織田裕二さんと山本高広さん

織田裕二さんのものまねで登場してくる時の山本高広さんは、必ず鼻の穴が大きくみえるメイクをしてきます。山本高広さんは顔も体つきも、本物の織田裕二さんとは全く似ても似つかない容姿なのに、このメイクをしていると、だんだんと織田裕二さんに似てくるから不思議で仕方ありません。これは北島三郎さんのモノマネにも共通するメイクですし、小技ひとつで雰囲気をガラリと変えてしまうメイクのテクニックには感心するばかりです。
また、個人的に山本高広さんの「織田裕二さんのものまね」で一番好きなのが、織田裕二さんが世界陸上の司会をしている時に、ひとりでテンションが高くなっている時のモノマネです。織田裕二さんが出演したドラマなどのセリフをマネるのは、比較的ありがちですが、ドラマ以外のテレビに登場している時の織田裕二さんをマネるのは、本当に織田裕二さんのクセなどを研究していないと難易度が高いモノマネです。細かいと言えば、実に細かいのですが、あえて、それを題材にしてくる山本高広さんのモノマネは「凄い」の一言です!

山本高広さん プロフィール

織田裕二さんのものまねで、ブレイクしているモノマネ芸人の「山本高広さん」のプロフィールです。山本高広(やまもとたかひろ)さんは福岡県北九州市出身の1975年2月19日生まれ。血液型はA型で、ワタナベエンターテインメントに所属しています。かつてはホテルマンをしていたこともあるそうです。
山本高広さんのモノマネは「織田裕二」だけではなく、その他にも数多くの持ちネタを持っています。その他のネタには「柳葉敏郎」「北村総一朗」「いかりや長介 」「ケイン・コスギ 」「竹中直人」「渡哲也」「草g剛(SMAP)」「伊武雅刀」「渡部篤郎」「哀川翔」「高橋克典」「秋野太作」「ガッツ石松」「鈴木宗男」「小林稔侍」「ジャッキー・チェン」「山田五郎」「綾小路きみまろ」「浜田雅功(ダウンタウン)」「小沢一敬(スピードワゴン)」「高田延彦」「レニー・ハート」「E.T.」「木村匡也(めちゃイケのナレーション)」「奇跡体験!アンビリバボー心霊写真特集のナレーション」「軽部真一アナウンサー」「大塚範一キャスター」など、今まで一度も見たことのない方のモノマネもあります。
織田裕二以外の山本高広さんのものまねも見てみたいですね〜。

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